パンダマン【自分のこと】part2 ☆前 編☆

みなさんこんにちは。NPO法人リアンを利用している、パンダマンです。
前回は自己紹介part1を紹介させてもらいました。今回はpart2を紹介したいと思います。
Part2は、回転寿司屋を辞めて、介護職、デイサービスで働いていた時の事です( ´∀` )

僕が介護職をしてみようと思ったきっかけは、おばあちゃんの存在です。
僕はおばあちゃんの介護をしながら、回転寿司屋で働いていました。その時にヘルパーの方から、パンダマンの性格は、介護職に向いていると言われました。
その当時、このまま回転寿司屋で働いていていいのかなという気持ちがあり、心機一転、介護の世界に飛び込む決意をしました。

障がい者の支援に興味があった私は、ハローワークの職業訓練校で、ヘルパー2級とガイドヘルパーの資格を取り、卒業後、就労支援B型に支援員として就職しました。初めての経験にも関わらず一番厳しいところに配属され、訳も分からずがむしゃらに働きました。しかし社長から、『この業界には必ずあなたに合った場所がある、あなたにこの職場は向いていない。』と通告され、退社。

その後、介護の世界で頑張りたいと思っていた僕は、ガイドヘルパーの仕事につきました。初めは、同行支援の際にすることのメモを取り、得意のマイルーティンを作りました。
主にガイドヘルプは、バスと電車を使って舞洲スポーツセンターへ行くことでした。舞洲スポーツセンターでは利用者さんとボウリング、アトラクションの見守り、お手洗いの手伝いをしました。サービス時間があったので、帰りの時間を逆算しながら、サービスをしていました。
ガイドヘルプの仕事自体は楽しかったのですが、ワンマン社長についていけず、3か月で退社でした。

長くなってしまうので前編はこのくらいで。
次回はガイドヘルプを辞めた後のお話をさせていただきます。
ここまで読んでくださりありがとうございました( ´∀` )

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